令和の流行語はTikTokから!バズった流行語80選

やりらふぃー」という言葉を皆さんは知っているでしょうか?2020年のギャルが選ぶ「egg流行語大賞2020」の第一位になった言葉です。年ごとに様々な誕生する流行語、今回はバズった令和の流行語についてまとめてみました。

年ごとに振り返る流行語一覧

令和になっても様々な流行語が誕生してきました。ここでは年ごとのTOP10を紹介していきます。

2019年(令和元年)ユーキャン新語・流行語一覧

大賞受賞語/受賞者

  • 「ONE TEAM」

TOP10受賞語/受賞者

  • 「計画運休」
  • 「軽減税率」
  • 「スマイリングシンデレラ/しぶこ」
  • 「タピる」
  • 「#KuToo」
  • 「◯◯ペイ」
  • 「免許返納」
  • 「闇営業」
  • 「令和」

egg流行語大賞2019

  1. 「ぎゃう」
  2. 「ちゃおっす」
  3. 「えちえち」
  4. 「ナイッスゥー」
  5. 「ぴえん」
  6. 「ぎゃんかわ」
  7. 「よいちょ」
  8. 「あたおか」
  9. 「しか勝たん」
  10. 「KP」

2020年(令和2年)ユーキャン新語・流行語一覧

大賞受賞語

  • 「3密」

TOP10受賞語

  • 「あつ森(あつまれ どうぶつの森)」
  • 「愛の不時着」
  • 「アベノマスク」
  • 「アマビエ」
  • 「オンライン〇〇」
  • 「GoToキャンペーン」
  • 「鬼滅の刃」
  • 「ソロキャンプ」
  • 「フワちゃん」

egg流行語大賞2020

  1. 「やりらふぃー」
  2. 「キュンです」
  3. 「〜してもろて」
  4. 「いぇいいぇい」
  5. 「だいじょぶそ?」
  6. 「飛ぶぞ」
  7. 「〜てり」
  8. 「〜ニダ」
  9. 「はにゃ」
  10. 「397」

2021年(令和3年)ユーキャン新語・流行語一覧

大賞受賞語

  • 「リアル二刀流/ショータイム」

TOP10受賞語

  • 「うっせぇわ」
  • 「親ガチャ」
  • 「ゴン攻め/ビッタビタ」
  • 「ジェンダー平等」
  • 「人流」
  • 「スギムライジング」
  • 「Z世代」
  • 「ぼったくり男爵」
  • 「黙食」

egg流行語大賞2021

  1. 「きゃぱい」
  2. 「ルーズソックス」
  3. 「羽ばたいてるね」
  4. 「超チルなラッパー」
  5. 「ずっしょ」
  6. 「イエベ。ブルベ。ギャルべ」
  7. 「ひよってるやついる?」
  8. 「アセアセ」
  9. 「なんでも言っちゃって〜」
  10. 「こみこみで」

2022年(令和4年)ユーキャン新語・流行語一覧

大賞受賞語

  • 「村神様」

TOP10受賞語

  • 「キーウ」
  • 「きつねダンス」
  • 「国葬儀」
  • 「宗教2世」
  • 「知らんけど」
  • 「スマホショルダー」
  • 「てまえどり」
  • 「Yakult(ヤクルト)1000」
  • 「悪い円安」

egg流行語大賞2022

  1. 「ギャルピ」
  2. 「ギャルちょー可愛い」
  3. 「day2(デイツー)」
  4. 「しんだw」
  5. 「うまC」
  6. 「〇〇バイブス」
  7. 「が?」
  8. 「イエッサー」
  9. 「まとまってる?」
  10. 「〇〇ぽに」

egg流行語大賞はTikTokから多く生まれている印象があります。NTTドコモモバイル社会研究所が2021年5月に発表した調査では、特に10代はTikTokの利用率が31.3%と圧倒的に高いという結果が出ており、20代の利用率も13.3%と10代・20代の若い年代で約半数近くをしめています。流行に敏感な若い世代に愛されているだけあり、TikTokから新しい流行語・トレンドが生まれるのも頷けますね。今年はどんな流行語が生まれるのでしょうか。

2023年最新のSNS流行語ランキング(1月〜3月)

今年の流行語大賞になるかもしれない、2023年1月から3月までのSNSで話題になっている流行語がこちらになります。

  1. 「ChatGPT」
  2. 「日本優勝・侍ジャパン」
  3. 「うちゅくしい」
  4. 「AIマンガ」
  5. 「猫の日」
  6. 「#らぶびーむ」
  7. 「アイスクリームロールアップ」
  8. 「ピカチュウ・アニポケ」
  9. 「Discord」
  10. 「ひろがるホロライブ」

まとめ

いかがだったでしょうか?毎年、色んな流行語が生まれて私たちの生活に馴染んでいきます。SNS流行語ランキングは4期に分かれて発表されるので今後に注目していきたいところです。今年の流行語大賞がどうなるのか今から予測していきましょう。