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全国188万ヵ所以上で使える!QUICPay(クイックペイ)は利用すべき?

全国188万ヵ所以上で使える!QUICPay(クイックペイ)は利用すべき?

買い物をする際に最近よく見かけるようになった「QUICPay(クイックペイ)」そのほかのスマホ決済を利用しているのはよく見かけますが、QUICPay(クイックペイ)は見かけはするけど利用している人はあまり見かけない印象があります。今回はその「QUICPay(クイックペイ)」について調べてみました。

目次

「QUICPay(クイックペイ)」とは

クイックペイはJCB及びジェーシービーの提携先が展開するキャッシュレス決済サービスのことをいいます。カードにQUICPay機能が付いているタイプとスマートフォンにクイックペイ対応クレジットカードを設定して利用するタイプがあります。楽天カードや三井住友カードをはじめとする180社以上のカードと提携しているので、使用しているクレジットカードが提携していればすぐにスマートフォンに設定して利用することが可能です。

QUICPay(クイックペイ)のメリットとデメリット

もちろん、メリットとデメリットがあるのでしっかり理解した上での利用をおすすめします。

メリット

クイックペイの1番のメリットはやはり店舗で支払いをおこなう際に「支払いをスムーズに済ませる」ということでしょう。クレジットカードを出す必要もなく、暗証番号入力の手間も省けます。暗証番号をみられる心配がないので安全性が保証されます。180社以上のクレジットカード会社に対応しているので、皆さんが今使っているであろう、大体のクレジットカードですぐに始めることができるのも大きな魅力の1つといえます。

デメリット

クイックペイのデメリットは非対応の店舗に備えて別の決済手段を用意する必要があることです。カードタイプは1回の支払いで使えるのが2万円までということを注意する必要があり、スマートフォンで使用する場合も+が付いていない店舗では2万円までと意識しておく必要があります。2万円以上の買い物になる場合は使いにくいことを覚えておくといいでしょう。また、クイックペイ自体にはポイント還元がないことも注意です。

QUICPay(クイックペイ)の利用方法

クイックペイの利用方法は簡単です。

①クレジットカードの準備

まずは提携しているクレジットカードを手元に用意します。ほとんどのクレジットカードは対応していると思いますが、一部は対応していないためあらかじめ調べておきましょう。手元にクレジットカードがない方は対応したクレジットカードを作成しましょう。

※クレジットカードを作ることができない方は残念ながら使うことができないのであらかじめご了承ください。

②端末がiPhoneの場合

ウォレットAppを開いて①で用意したクレジットカード/デビットカードをApple Payに登録します。クイックペイの登録でなんでApple Pay?となると思いますが、QUICPay(クイックペイ)は非接触型決済サービスの1つで、Apple PayはAppleのデバイスにカード(クレジットカードやデビットカード)を設定して非接触型決済サービスに対応させるシステムのことです。つまり、iPhoneの場合はApple Payに設定しないとクイックペイが使えないということになります。

③端末がAndroidの場合

Androidの場合はGoogle Payアプリを開いて「お支払い方法」を選択して「クレジット/デビット/プリペイド」を選択。クレジットカード情報をカメラまたは手動で入力し、「続行」を選択、案内にしたがって規約を確認し同意して2段階認証をおこなって登録します。

利用方法

利用方法は店舗で支払方法をクイックペイと伝えます。iPhoneの場合は顔認証またはTouch IDで認証をおこない端末をかざすことで使用できます。Androidの場合は端末をかざすだけで使用することができます。

まとめ

仮想通貨や分散型金融サービス、NFTなどブロックチェーンを使った技術がどんどん増えてきました。その中の仮想通貨もいずれは1つの決済サービスとして出てくるかもしれません。これからどんどん進んでいくであろう様々なキャッシュレス決済サービスですが、現金でのやり取りとは違って、便利な分色々と理解する必要があるようになってきたように感じます。ブロックチェーン技術と同様にしっかりと理解しながら今の技術を楽しんでいきたいものです。

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