「ちいかわ」にだって負けない?癒される人気ゆるかわキャラ5選

みなさんは、「ちいかわ」をご存じでしょうか。「ちいかわ」は、白くてまるい、かわいいキャラクターです。イラストレーターのナガノさんが「こういうふうになって暮らしたい」という願望を描いたことで生まれました。

ちょっと泣き虫だけど優しい「ちいかわ」と、その友だちとの日常を描いたほのぼのした物語で話題となり、当初はTwitterで連載されていましたが、2022年よりアニメも放送され、日本中で大人気のキャラクターとなっています。

今回は、そんな「ちいかわ」キャラクターに負けず劣らずの、ゆるくてかわいい、そして癒されるキャラをご紹介します!

癒される人気ゆるかわキャラ5選

すみっコぐらし

すみっコぐらしは、2012年に発表されたサンエックスのキャラクターです。「ここがおちつくんです」がキャッチコピーで、すみっこがおちつく、すみっこにあつまってくる仲間たちです。キャラクターたちは、みんな「すみっこ」が好きな人見知りでちょっと自信のない設定になっています。

現在は、メインキャラクター「すみっコ」が5キャラ。そして、サブキャラクターが40以上いるようです。見た目はとっても愛らしいのですが、ただかわいいだけのキャラクターとは違ちがい、どのキャラクターたちも少しネガティブで少し弱みがあるのが特徴です。癒やしキャラですが、ちょっとネガティブな面を持ち合わせているところが、大人にも愛されるポイントなのかもしれません。

リラックマ

リラックマは、2004年に発表されたサンエックスの人気キャラクターです。いつもゆるりとマイペースな着ぐるみのクマが、OLのカオルさんの家におじゃましたまま、 お世話になり続けているのだとか。ちなみに、中に入っているのが誰かは不明なんだそうです。

居候なのに、特に役に立っているわけでもなく、毎日だらだらゴロゴロ。リラックマたちのゆるくてかわいい物語は、毎日頑張っている我々に癒しの時間を与えてくれます。かわいらしいフォルムと、なんとも言えないゆるゆる感が人気で、発表から20年弱経ちますが、今も変わらずの人気度です。

ぐでたま

ぐでたまは、「ぐでぐでとしたやる気のない卵」として、2013年に発表されたサンリオのキャラクターです。デザイナーのエイミーさんが、家で卵かけご飯を食べているときに、卵がやる気なさそう、目を合わせなさそう、に見えたことから思いついたキャラクターだとか。卵を「不景気なご時世に絶望し、優秀なのにがんばらない現代人」の姿に重ね合わせているそうですよ。

「明日から本気出す」といった脱力感あるコメントも人気で、国内外問わず、ファンが多いキャラクターです。ネットフリックスでCG作品も発表されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

シナモンロール

シナモンロールは、2002年に発表されたサンリオのキャラクターです。発表から20年を迎えますが、愛らしい姿がファンを魅了し、幅広い世代に人気があるキャラクターです。

お空の雲の上で生まれた白い子犬の男のコ。ある日、空からフワフワ飛んできたところを、「カフェ・シナモン」のお姉さんに見つけられ、いっしょに住むことになったそうです。シッポがまるでシナモンロールのようにくるくる巻いているので、「シナモン」という名前をつけてもらいました。特技は、大きな耳をパタパタさせて、空を飛ぶこと。

また、カプチーノやモカなどたくさんの可愛らしいおともだちも登場します。

ポムポムプリン

ポムポムプリンは、1996年に発表されたサンリオのキャラクターです。こちらも見ているだけでも癒されるキャラクターで、発表から25年以上となりますが幅広い世代に根強い人気のキャラクターです。

こげ茶色のベレー帽をかぶったゴールデンレトリバーの男のコ。「プリン」という名は、ベレー帽をかぶった姿がプリンに似ていることからつけられたそうです。つぶらな瞳と、ふっくらとして思わず抱きつきたくなるようなフォルム。そして、チャームポイントのお尻の穴。のんびり屋さんで、好きな言葉は「おでかけ」、嫌いな言葉は「おるすばん」なんだそうです。

まとめ

今回は、ゆるくて可愛いキャラクターをいくつかご紹介しましたが、あなたの好きなキャラクターはいましたか。他にも見ているだけで癒される「ゆるかわ」キャラがたくさん発表されています。ぜひあなたのお気に入りのキャラクターを見つけてみてくださいね!