売り上げはまだまだでも高評価!『FF16』の評判まとめ

『ファイナルファンタジーXVI(FF16)』は、リリース初週における総販売数は、世界中で300万本を超え、国内では33万本を突破しました。FF16 発売日は2023年6月22日で、まだ2か月しかたっていませんが、前作のFF15の世界中で500万本、国内では69万本という初週累計販売本数に比べれば、FF16の販売数はまだまだですね。しかし、その内容に対する評価は着実に高まっています。そんなプレイヤーたちから寄せられる熱い評判を総括し、本記事ではFF16の評判をご紹介します。魅力的な要素やプレイヤーの声、そして今後の展望にも迫ってみましょう。

FF16の基本情報

タイトルファイナルファンタジーXVI(Final Fantasy XVI)
発売元・開発元スクウェア・エニックス
リリース日2023年6月22日(木)
ジャンルアクションRPG
プラットフォームプレイステーション5
プレイ人数1人

FF16の内容まとめ

FF16まとめでは世界観、物語と召喚獣についてちょっと見てみましょう。

  • 世界観は、中世ヨーロッパの町並みや風景が広がり、伝統的な剣と魔法のファンタジーが復活しています。
  • 物語は、召喚獣やクリスタルが鮮やかな要素として浮かび上がり、過去のFF12やFF15のような国々の対立が描かれます。
  • 今作の召喚獣は、人々を依代として召喚され、これらの依代はドミナントとして知られています。

FF16の評判まとめ

ゲームコミュニティでは、FF16に対する評判が非常に高く、戦闘システムの深化やストーリーの重要性を強調する一方で、ゲームプレイに特化したアプローチに対する評価が高まっています。しかし、一部のレビューは、伝統的なゲームの要素に比べて、「FF16ならではの独自性が薄い」と指摘されています。

アクションとグラフィック

本作の魅力である『召喚獣合戦』は、魅惑的なビジュアルとともに、まるで映画を自分自身で操作しているかのような感覚を提供します。それぞれの召喚獣合戦が異なるアクション性を持つため、戦闘ごとに独自の興奮を楽しむことができると好評です。

ストーリー

FF16は、クリスタルが発するエネルギーを巡る争いが繰り広げられる世界を背景に、主人公クライヴの人生を描いた作品です。ゲーム開始直後から引き込まれるような進行が多く、次なる展開が待ち遠しく心躍る状態になります。苦い部分もあるが、たまらないほどに引き込まれる魅力的なストーリーと没入感溢れるアクション戦闘が満ち溢れています。

遊びやすい

アクションが不得意なプレイヤーにも対応したイージーモード(サポートアクセサリ)が実装されており、アクションゲーム初心者でも楽しくプレイできるファイナルファンタジーになっているものの、当然ながら、サポートアクセサリなしでは逆に楽しめないと感じる人もおり、難解な点も存在します。

やり込み要素

サイドクエストを徹底的に楽しむための最大の動機です。ただし、FF16のサイドクエストにはいくつかの小さな問題が見受けられます。例えば、内容の薄さやフレームレートの不安定さなどが挙げられますが、これらは些細な点です。

最後に

『ファイナルファンタジーXVI(FF16)』の高評価ポイントは、引き込まれるストーリー、ダイナミックな戦闘システム、そして圧倒的なバトル演出によって、視覚と聴覚だけでなく体全体で楽しませてくれる点みたいですね。FF16の発売初週の売り上げやプレイヤーたちの声から見て、新たなファイナルファンタジーの世界を楽しんでいることが伺えます。今後もゲームの成長やアップデートに期待が高まりますね。