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デビュー3周年!ジャニーズ グループ「SixTONES」のメンバーや魅力は?

2022年4月からレギュラー番組『バリューの真実』も始まり、今もなお人気の勢いが止まらないSixTONES。2022年のSixTONESは自身のレギュラー番組以外にも、バラエティー番組や映画、ドラマなどそれぞれメンバーが活躍した1年でした。

今回はスノスト デビュー日の2020年1月22日から3周年を迎えようとしているSixTONESについて、メンバーや魅力についてまとめていきます。

目次

SixTONESについて

  • ジャンル:J-POP
  • メンバー人数:6人
  • 活動期間:2015年5月1日~
  • 事務所:ジャニーズ事務所

グループ名の命名は、元社長・ジャニー喜多川。「原石」という読み方、「6音の音域」という6人それぞれの個性が出せるようにという思い、TONEから「音の6原色」という3つの意味が込められています。

SixTONESメンバーまとめ

ジェシー(旧芸名:ルイス・ジェシー)

  • 生年月日:1996年6月11日
  • メンバーカラー:赤
  • 特徴:日本とアメリカのハーフで、空手初段の腕前。お笑い担当でバラエティー番組にも引っ張りだこ。

京本大我(きょうもと たいが)

  • 生年月日:1994年12月3日
  • メンバーカラー:ピンク
  • 特徴:抜群の美声と中性的な美貌の持ち主。父は俳優・京本政樹、母は元きゃんきゃん・山本博美。

松村北斗(まつむら ほくと)

  • 生年月日:1995年6月18日
  • メンバーカラー:黒
  • 特徴:顔面国宝級で、色気のある歌とダンスが特徴。2022年は俳優としての活躍が目立った。

高地優吾(こうち ゆうご)

  • 生年月日:1994年3月8日
  • メンバーカラー:黄色
  • 特徴:2020・2022年のリーダー。いじられキャラ。口調は穏やかで優しい。

森本慎太郎(もりもと しんたろう)

  • 生年月日:1997年7月15日
  • メンバーカラー:緑
  • 特徴:運動神経抜群で、美しい肉体の持ち主。兄は元Hey!Say!JUMP・森本龍太郎。

田中樹(たなか じゅり)

  • 生年月日:1995年6月15日
  • メンバーカラー:青
  • 特徴:頭の回転が早く、場を盛り上げるのが上手。兄は元KAT-TUN・田中聖、歌手と俳優の田中彪。弟は社会人野球選手の田中彗。     

SixTONESの魅力について

①グループとしての完成度の高さ

SixTONESには、メンバーのトーク力や魅力をダンスの振りや表情で表現できる力があります。パフォーマンスに関しては、歌番組やライブでのカメラへのアピールも的確で各々の魅力が最大限に出せています。この完成度の高さは、ファン以外の多くの人の目も惹いてしまします。

②ギャップ

同じジャニーズ事務所所属のグループと比べ、SixTONESには「ワイルド」のような雰囲気があります。ライブのパフォーマンスでも炎やスモークなどクールな演出が多いです。一方でパフォーマンス以外では、一度口を開くと全員が明るくワイワイと笑顔で話すため、パフォーマンス中とのギャップに虜になってしまうファンも多いようです。

③メンバーの個性

グループ名の由来でもある、6人の「個性」がSixTONESの魅力の1つです。最年長の髙地は笑顔が好印象、京本は美声が武器、田中樹はMCや仕切りが上手、松村は知的でセクシー、ジェシーはギャグ満載のムードメーカー、森本はダンスやアクロバットが得意といったそれぞれが個性的な武器を持っています。

④パフォーマンス力

SixTONESの魅力といえば、やはり歌唱力も入ってきます。デビュー曲である『Imitation Rain』は、X JAPAN・YOSHIKIさんがプロデュースした曲で、ジャニーズのデビュー曲としては今までにないような楽曲ですが、完璧に歌いこなしています。また高身長であるメンバーが躍るキレのあるダンスが、ダイナミックで見入ってしまいます。

Newアルバム『声』が2023/1/4に発売!

デビュー3周年を迎える「SixTONES」ですが、待望のニューアルバム『声』が発売されました!

初回盤A、初回盤B、通常盤(初回仕様あり)の3形態でリリースされます。大ヒットシングル『共鳴』や『わたし』『Dood Luck!』『ふたり』に加えて、YouTube限定で発表され爆発的に人気となった『PARTY PEOPLE』など、共通曲13曲に形態ごとのボーナストラックを含め、全形態合計21曲が収録されています。

最後に

レギュラー番組「バリューの真実」は、NHK毎週火曜日Eテレ午後7時から30分間放送されています。

ニューアルバム『声』は歓声が消えた時代だからこそ、「いつの日かまた声を聴きたい、届けたい」というSixTONESの想いが詰まった作品になっています。SixTONESについてもっと知りたい、興味があるという方はぜひ番組やCDで楽しんでみてはいかがでしょうか。

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